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ペンのマークが気に入りました。

猫が寝言を言ってる。寝言っていうより、唸っている感じだけど。羽毛布団でしあわせにお昼寝中。幸せかどうかは猫が決めることだから、幸せにお昼寝中かどうかは分からないけれど。

 

何を書きたいのだっけ、っとここ半月はほぼ毎日のように考えているというのに、話しがころころ変わることはあってもまとまることがなく、果たして何を書きたいのかが分からなくなり、んんんん???と自分でも呻き始め、ぼんやりした日々を過ごして、不安になったりならなかったりしていました。人が驚くようなことや奇を衒うような、あ、同じ意味か、自分は発想力がある何者かなのですよ、と外に向かって訴えたいわけではなくて、誰か、読んだ人の内の誰か一人にでも、どこかの言葉が残ればいいのに、という、うまく説明のできない気持ちで、ふわっとモノを作ろうとしているからこうなるのか知らん、と猫を膝に抱いてぼんやりしていたりして時間は過ぎてゆきました。いや、でも起承転結の転って大事じゃないか、という気持ちも否めない。それはそうと猫ですが、重量にして約三キロ半。これが足の上に乗り続けるのは意外にこたえることなのです。あ、違う。こういう結局まとまりのないことを書こうと思ってわざわざブログを借りたわけではなくて。いやまとまりなんてなくてよいのですけど。こう、思ったことをまとめる、という学生の頃は出来ていたことをもう一度やろうと始めた次第。

先日金毘羅さんの奥社まで足をのばしまして、両膝が使い物にならなくなったのは私の運動をしない毎日の結果なのですけれど、三人ともに進めば進むほど当然ながらお賽銭の小銭が減っていき、最後に奥社を望むに至って「願をかけろ」と言わんばかりの五百円玉が残ったことに、じっとりと圧を感じて願をかけたは良いものの、これ、かなったらお礼参りに行かないと駄目だよね?冬を避ければ私の膝もこんなことにはならないだろうから、どうにか秋の涼しい頃を狙っていきたいものだと思います。白峰にずっと行きたい行きたいと思っていたのも叶い、宮は違えども途中でお参りも叶ったので、というか金毘羅そのものが崇徳院をお祀りしているから、心残りがかなった気持ちです。ありがとうございます。平家物語で良いのだろうか。でも平家物語が好き。でも実朝さんも好き。どうしよう。