読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

銅貨と睡蓮の話。

書き込み二回目にして、書き込み方が分からなくて早々にピンチ。うーん。四苦八苦。結局ヘルプまで見に行ったのだけど、ヘルプのところに書いてあって、ここに書いてあるくらいなら書き込めなくてヘルプを見る人がたくさんいるのではないの、と自分の不慣れは棚上げして分かりにくさを心中でなじりました。

 

何か聞きたいのだけど、これというものがなくて、ラジオをつけると雑音だらけで諦めて、なにかないかな~、と探してみたところ、随分昔に買ってもらったCDを探し当てました。これは本屋さんで見つけたのだけど、見つけた時に、こういう手合いのCDは通販するしかないのだろうと思っていたのにあったものだから驚いて、興味本位に任せて買ってもらったのでした。中学生くらいの時に流行ったハードカバーの、ちょっと不思議な世界観の作家のラジオドラマのような。同じ作家の別の本を読んでいたのを、同じ本のことを言っているのだと互いに勘違いして友達と話していて、あまりに友達が盛り上がっていたので気づいた後も言えなくて、そのシーンそんなに身悶えるほど素敵なシーンなのかな……と思い後でちゃんと読んでみたものの、肝心の彼女の言っていたシーンが当時の私に彼女ほどの衝撃が訪れなかった為に不思議に印象に残ってしまった、という奇妙な思い出のある本のラジオドラマ的な……。挿絵のついてないタイプの本もこうやって違う表現媒体として扱われているのだなあ、という驚きでほしかった故に、この本の内容がとても好きというわけではないのが寂しいところなのだけど、中学生くらいの私はちゃんと戦前以外の本を読んでいたんだな、と思い出したのでありました。でも中学生の私のブームは確か和漢朗詠集唐詩だった気がする。後は漫画しか読んでなかった……。今日は春の陽気で部屋がとても暖かく、こたつに入っているのが不思議なような日和です。ずっと平家物語を読んでいる為に気分は沈むのだけど。明日は日曜日。本屋さんに行けたらいいなあ。