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まぁでもよく考えたら、なっちゃんが眠らないという選択をしているのではなくて、眠れない状況っていうのもあるよね、でもやっぱり眠らないっていう選択をわざわざして仕事選んでる時あるよね、って密告もありました。現場からは以上です。

 

学生の頃だけど、自分に見えている景色って自分にしか見えてなくて、人と同じ物を見ているようで全く同じ物を見ているなんてありえないんだな、と発見したような気になっていたけれど、全く同じように、言葉は、同じ意味を持つような気持ちで使っているけれど、一人ひとりにとって意味が違うんだな、と痛切に感じて、私は言葉の奴隷になりたいわりに、それに気づくの遅すぎないかな、と思って、今更話すのも怖くなったけど一瞬で普通に喋りました。

まず言葉ありき、って聖書にも書かれているのに、本来の、自分にとっての本来の意味に気づくのってなんて時間がかかるの。

 

このところ暑くて、明け方しまちゃんにも起こされるしスッキリ眠れなくていつでも眠いです。でもさすがに京都みたいに暑くない。あんなとこに人が住んだらいかん。

あ。なっちゃんに手紙を書いて、送った後になっちゃんのブログを読んで、いっくんでもてっちゃんでもない、なんだあれはなっちゃんのことか、と不思議な気持ちになりました。何もかも手に入れる気でいてよ。私はなっちゃんが大好きだよ。

 

毎日五枚書いているんだけど、毎日五枚、って意外に面倒で、たとえ気分が乗っても五枚以上は書かないので、この、とろくさい作業が完全に面倒になっている自分のいい加減さをぶち壊したい、夏。

読書を続けて分かったのは、プロットを書かない作家も、物語の先が分からない作家も、ちゃんと世の中にはいる、ということと、市場価値のある物と自分の中の価値は一致しない、ということと、なんでラノベを大量に図書館においてくれないんだ、ということの三つ。本屋が遠い。

 

今日はわが家がから揚げ~。