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雨が降っていますよ、なっちゃん

まだまだ修羅場ってる?17日まで修羅場続きなのは長くない?ご飯食べてる?

 

さて、7日には贈ろう、忘れないように、と思った矢先、5日の朝に直してなんだかもういいやという気がして送ってしまいました。もっとちゃんと直した方が良かったのか。なんなのか。ただ、送って、ちゃんと送られてきたよ~、というメールの、番号?が6933だったんだよなっちゃん・・・・。5日にして6933番ということは、10日までにどんな数の応募があるのかと思うと既に気持ちは弱りめで、一次を通るとご丁寧にすべてに結果表?みたいな物をいただけるらしいのだけど、これの見本みたいなものを見てみたところ、文章、ストーリー、キャラクター、とかにAとかB-とか評価を頂けるみたいなのね。もうこのところ、自分の文章を読み過ぎていて、文章レベルなんてまるで分りませんでね、キャラクターは弱いな、というところが分かっているし、これも合わせて気持ちはよわよわです。塩塩する・・・しおしお・・・。

とはいえもう送ってしまったので、この程度の文章ならきっとみんな書けるしこの程度のストーリーなら先も読めるしどうすれば、という気持ちはどうすることもできないまま日々を過ごして行こうと思います。日々をな・・・。

ところで、原稿をしない、となると、何をしていればよいのやら昨日午後からすでに持て余し、今日は図書館に行って、色々とかりてきたのだよ。結局私は、なっちゃんに勧めてもらったにもかかわらず電撃さんの本を一冊も読まず(ごめんやで・・・本当に勧めがいのない女で申し訳ござらん・・・ただどうしても本に呼ばれない・・・)仕舞いだったので、図書館で選考に関わる先生の本を見つけ、題名も知ってるしアニメにもなったし、読んでみようと思って一冊借りてきました。この先生とは、宗教が違うのだな、と思いました。どうしたらいいんだ。言葉を記号として書く人とは信仰する神が違うのでどうしようもない・・・。そんな私ですが、今から、大変に失礼なことを承知で無礼な文章を書くので、なっちゃんが読みたくない場合はここから先は読まずにいてね。

計四冊の本を借りて帰って、一章読んで、次のほんのキリのいいところまでを読んで、と繰り返したのだけど、ライトノベルは、途中で読むことができなくなり、あと、情報系の本も借りてきたのだけど、こちらも読み進めることができなくなり、私はこんなことで本当に書いてていいのか、と煩悶しながら、もう一度残り二冊、これは趣味のままに借りてきた日本語の本と文学者の本だったのだけど、こちらを読んで、溺れずに水の中に居られる感覚がして、本を借りる、という時に、物言わぬ選ばれるだけのもの、として本を見ていた自分に気づいて反省しました。選ばれているのは此方であって、傲慢に選べば毒を食らう。自分に合わない言葉を読むと、毒が回るように頭の中の言葉が濁って、何もわからなくなるな、と改めて思いました。選考の先生の本を読んで毒にあたった気持ちになる、というのはかなり失礼だろうし、このレーベルで大丈夫か、もう行く場所ないんじゃないのか、と思ったのだけど、文章は私の神様だから、ここを曲げることは出来ない、ということが、改めてわかって少し形容しようのない、何とも言えない気持ちになりました。こんなことで、どこか、書く場所あるのかな、という気持ちにもなり、よわよわしおしおしつつ、泳ぎやすい文書を読んでいます。奇跡的に四次くらいまで残らないかな。長い夏になりそうです。